当事務所について About

伝統に裏打ちされた安心感と、
時代に合わせた柔軟な伴走を。

ぐんま社会保険労務士法人は、昭和50年(1975年)の開業以来、半世紀以上にわたり地元の企業様とともに歩んできました。
私たちが大切にしているのは、歴史があるからこその「確かな知見」と、歴史に甘んじない「謙虚で柔軟な姿勢」です。

Message

代表挨拶

私が社会保険労務士の資格を取得したのは、もう20年以上も前のことです。
当初は無我夢中で、グループの会計事務所と連携しながら、申請書類を作成するだけ。PCソフトも今ほど充実しておらず、時間的にも余裕がない状態が続いていました。
また当時は、事業主の裁量が大きく、法律よりも現場の判断が優先される風潮が色濃く残っていた時代でした。

その後、インターネットの普及により状況は一変しました。
労働者が自ら情報を得られるようになり、労務相談の需要も急増していきました。たびたび行われる法改正は中小企業にとって厳しいものも多くありましたが、助成金を活用しながら懸命に法令順守を目指す企業の姿を目の当たりにし、私自身、社労士としての役割を改めて問い直すようになり、気づけば私の中にあった社労士業への印象も少しずつ変化していったのです。
社会保険労務士という名称、また業務の中でも頻繁に使われる「労働」や「賃金」という言葉に、常に泥臭さや義務感、そして人間の本性に根ざした、どこか重く暗いイメージを抱いていました。でもこの頃、社会保険労務士こそ、全ての働く人や企業に『夢』を与えることができる仕事なのではないか、と思うようになったのです。
税理士の隣で仕事をしていると、社労士の仕事の価値は数字では測りにくい、と感じることがあります。就業規則を改定しても、その効果はすぐには見えませんし、「金額にしていくら得をした」と示せるものでもありません。
しかし、私はこう考えています。
働く環境が整い、人が活き活きと働けるようになること。
企業が安心して事業に専念できるようになること。
それこそが、目には見えない大きな価値なのだと。
目標を持ち続け、努力を続けることが夢の実現につながる——
そう確信し、私はお客様とそこで働く人たちの未来をサポートしていきたいと思っています。

社会保険労務士 髙橋 直子

Message

キャラクターに込めた想い

「お客様目線の細やかで柔軟な対応でサポート」をコンセプトに、柔らかいタッチで描いた社労士とお客様をモチーフとしました。

お客様と同じ目線にたち、手と手を取り合いながらサポートしていくというイメージを直接的に伝えます。

豊富な知識をもった社労士のイメージを本のモチーフで表現し、柔らかいだけではない、安心感を与えます。

Overview

法人概要

法人名ぐんま社会保険労務士法人
社会保険労務士髙橋 直子
住所〒370-0837群馬県高崎市下横町10番地6
TEL027-323-4437
FAX027-325-3291
有資格者社会保険労務士
営業時間9:00〜18:00
定休日土日祝日・年末年始

history of the company

沿革

1975

(昭和50年)

税理士小林昇が、労働保険業務、社会保険業務を行う『高崎城南労務管理研究会』を設立し、群馬労働局より労働保険事務組合の認可を取得

1997

(平成9年)

有限会社小林昇総合会計センターよりビジネスプレイン株式会社に高崎城南労務管理研究会を移管し、社会保険労務士の業務を引き継ぐ。

20241

(令和6年1月)

ぐんま社会保険労務士法人を設立により、ビジネスブレイン株式会社より高崎城南労務管理研究会を移管し、社会保険労務士の業務を引き継ぐ。

2026

(令和8年)

現在に至る(社会保険労務士1名在籍)